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家族名義のクレジットカードで現金化できるの?

家族名義のクレジットカードで現金化できる?

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急に現金が必要になった時に便利なクレジットカード現金化ですが、家族カードや家族名義のカードでもできるのでしょうか?

結論からお伝えすると、

①家族カード:現金化できます。家族カード利用可のネット型業者もあります。注意点を理解して自己責任で実行してください。
②家族名義のクレジットカード:現金化できますが、おすすめできません。

それぞれリスクが伴う(ペナルティが生じる場合もある)ので、下記で紹介する注意点を理解して、自己責任で実行するようにしましょう。

この記事では、家族カードや家族名義のクレジットカードを使用して、現金化を行う際の注意点を解説します。

家族名義のクレジットカードで現金化したいんだけどペナルティはある?家族カードで現金化する際の注意点は?と疑問に思っている人は是非ご参考ください。

この記事を書いた人

当メディア編集長。クレジットカード現金化に関する様々な情報を発信しています。
この記事では家族カードで現金化する際の注意点を解説します。

この記事の目次

結論:家族カードや家族名義のクレジットカードで現金化は可能

先述しましたが、結論からお伝えすると、家族カードや家族名義のクレジットカードで現金化することは可能です。

家族カードと家族名義のクレジットカードで注意点が異なりますので、まずはそれぞれの違いをご説明します。

それぞれ順番にご確認ください。

家族カードとは

家族カードとは、ファミリーカードとも呼ばれ、安定した収入がある本会員の家族もクレジットカードを利用できるサービスです。

クレジットカードを発行するには、原則として安定した収入があることが条件となります。

専業主婦や学生のような、収入が少ない場合は本人名義のクレジットカードを発行するときに審査が通らない可能性も。

そんなときは、家族カードであれば本会員に安定した収入があると、家族カードの申し込みが可能です。

家族カードを申し込める条件はクレジットカード会社によっても違い、多くは生計を共にする配偶者や両親、子供となっていますが、一部のクレジットカード会社は一緒に住んでいる交際相手にも発行できます。

家族カードが必要になったときは、まず家族カードが発行可能な家族の範囲を確認すると安心です。

同じ学生であっても、18歳以下の家族に家族カードは発行できないため注意しましょう。

家族名義のクレジットカードとは

家族名義のクレジットカードとは「自分以外の家族が名義人となっているクレジットカードのこと」です。

クレジットカードは基本的に、本人以外の使用は認められていません。

家族であっても、クレジットカードを貸し借りしているのがバレるのは危険が伴います。

貸し借りが発覚してしまうと、実際にクレジットカードの不正利用が行われた場合も、名義人の管理不足と判断され本来カードについている補償が受けられなくなるかもしれません。

家族名義のクレジットカードをそのまま利用するのではなく、家族カードを発行することで、リスクが軽減できます。

家族カードの発行には審査が必要なため、場合によっては審査が通らない可能性も。

審査が通らず家族名義のカードを利用したい場合は、名義人の使用用途を伝えた上で同意を得て利用するようにしましょう。

家族カードと家族名義のクレジットカードの違いは「本人名義かどうか」

家族名義のクレジットカードと、家族カードの大きな違いは名義人です。

家族名義のクレジットカードは登録している本会員が名義人となりますが、家族カードの名義人は家族カードを申し込んだ家族個人となります。

そのため、クレジットカードを利用しても本会員ではなく家族カードの名義人が利用したと認められるのが特徴です。

家族カードの名義人は、クレジットカードを契約した本会員ではなく、家族カードに刻印されている家族個人になります。

家族カードを利用する際に名義人のサインや入力を求められたら、本会員の氏名ではなく家族個人の氏名を書きましょう。

出典 三井住友カード

家族カードの名義人は家族個人となりますが、付帯されるサービスは本会員と同じサービスが受けられます。

海外旅行時の保険や、空港のラウンジサービスなど便利なサービスも共通で利用できるのがメリットです。

家族名義のクレジットカードで現金化する際の注意点

家族名義のクレジットカードで、現金化するときの注意点をご紹介します。

気をつけなければ大きなトラブルに発展する可能性もあるため、確認してから現金化するようにしましょう。

家族名義のクレジットカードで現金化する場合は名義人の同意が必要

家族名義のクレジットカードで現金化する場合は、必ず名義人の同意を得ましょう。

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金化します。

家族が同じカードで大きな買い物を予定していたり、現金化のことを知らずに支払いが滞ってしまうと名義人の信用情報に傷がつくことも。

場合によってはクレジットカード現金化にカード利用したことが発覚し、カードの利用停止や強制退会になる危険性もあります。

内緒で現金化するのはトラブルの基になりえるため、利用する場合は名義人に同意を得ておくのが安心です。

名義人の同意を得ずにクレジットカード現金化を行った場合のリスクやペナルティ

名義人の同意を得ずにクレジットカードの現金化を行うと、トラブルに発展する場合も。

名義人の同意がない場合に起こりうる主なトラブルをご紹介します。

トラブル①:名義人が利用したいときにショッピング枠が足りない

クレジットカード現金化は、通常の買い物と同じショッピング枠を利用します。

クレジットカードには限度額が存在するため、現金化で多くのショッピング枠を使ってしまうと普段の買い物に使える枠が少なくなるのが注意点。

名義人の同意を得ておかないと、名義人が買い物するときにショッピング枠が足りずにトラブルになりかねません。

事前に同意を得ておくことで、名義人は他のクレジットカードを利用して買い物したり、買い物を別のタイミングで行ったりと事前にトラブルを回避できます。

トラブル②:不正利用として問い合わせされる可能性もある

家族であっても、クレジットカードの名義人以外の使用は禁止です。

利用した覚えのない高額な明細がある場合、多くの人はクレジットカード会社へ問い合わせます。

利用したのが家族と発覚しても、名義人にはクレジットカード会社より厳重注意や場合によっては強制解約の危険性も。

注意だけで済んだとしても、利用限度額を制限される可能性もあります。

名義人の同意を事前に得ておくことで、問い合わせされるリスクがなくなり安心して利用できるでしょう。

トラブル③:加盟店の対応によっては詐欺罪に問われる可能性も

クレジットカードの本人以外の使用は、場合によっては詐欺罪として扱われる可能性もあります。

加盟店側の認識ではクレジットカードを利用するのは本人のみとなっており、サインを求める場合も名義人がサインしているという認識です。

サインレスである場合も、本人が利用しているという前提で取引が行われるため、「加盟店側を騙している」という状況になります。

クレジットカードを貸した名義人も共犯として扱われる可能性があるため、注意しましょう。

加盟店側が実際にそういった対応に出る低いですが、リスクがある行為には変わりありません。

家族カードでクレジットカード現金化する際の注意点

家族カードで、クレジットカード現金化する場合も注意点があります。

家族名義のクレジットカードとはまた違った点に注意が必要なため、しっかりチェックしておきましょう。

注意点①:クレジットカードの利用履歴が残る

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を受け取る方法です。

家族カードを利用した場合は、業者の指示された商品を購入することでクレジットカードの利用履歴が残ります。

利用した分の明細は家族カード会員だけでなく、本会員でも確認が可能です。

家族にクレジットカード現金化で利用したことを相談していないと、明細の金額に驚いてしまう可能性も。

家族カードを利用して現金化する場合は、家族にバレることを前提として事前に了承を得ておく必要があります。

事前に伝えておくことで、不要なトラブルが避けられるでしょう。

注意点②:クレジットカードの限度額は本会員と共有になる

家族カードの利用限度額は、本会員のクレジットカード利用限度額と共有です。

それぞれに利用限度額が設定されるわけではなく、すべての家族カードの利用金額が合算されます。

クレジットカード現金化をする場合、サービス利用金額の高さで還元率が上がるサービスがほとんど。

ついつい大きな金額で利用したくなりますが、家族カードで現金化する場合は安易に利用金額を上げることはお勧めできません。

家族が大きい買い物をしたいと思ったときに限度額に余裕がないと、購入できない可能性があります。

大きな金額を利用するときは、本会員に事前に相談しておき、限度額が足りなくならないよう注意しましょう。

注意点③:クレジットカード現金化がバレると親カードも利用停止になる可能性がある

クレジットカードの現金化は、違法性はないもののクレジットカード会社の多くでは規約で禁止されています。

カード会社に、クレジットカード現金化を目的としてカードを使用したことがバレた場合は、親カードや他の家族カードも一緒に利用停止になる恐れも。

家族に黙って自分で現金化を行い、万が一利用停止・強制解約となるとトラブルになる発展する可能性もあります。

家族カードでクレジットカード現金化を行う場合は、カード現金化サービスを利用するのが安全です。

専門業者に依頼すれば、「実際に商品を購入して専門業者に買い取ってもらった」という流れになるため、クレジットカード会社に目をつけられる可能性は低くなります。

安心して、現金を手に入れられるでしょう。

家族カードや家族名義のクレジットカードを現金化する方法

家族カードや家族名義のクレジットカードでクレジットカード現金化する主な方法は2つです。

それぞれのメリットとデメリットを確認して、自分に合う方法で現金化しましょう。

専門業者を利用せず自分でクレジットカード現金化を行う

クレジットカード現金化業者を利用せずに、自分でクレジットカード現金化を行う方法もあります。

業者に手数料を支払わずに現金化でき、個人情報を送るような面倒なやり取りがないのがメリットです。

しかし、カード会社にバレやすかったり、現金が手に入るまでに手間と時間がかかるのがデメリット。

クレジットカード現金化は、急いで現金が必要な人が行うことが多いため、時間がかかるのは気になるポイントです。

どうしても業者を利用するのに抵抗がある方は、自分でクレジットカード現金化を行うのを検討しましょう。

参考記事自分でクレジットカード現金化する方法ー業者を使わない流れや注意点

専門業者を利用して手間や時間をかけずにクレジットカード現金化を行う

クレジットカード現金化には、専門の業者が存在します。

現金化のためのノウハウがしっかりしており、即日に振り込みしてくれる業者も多くなっているのがおすすめポイント。

デメリットは、現金化業者を利用すると業者に支払う手数料が発生することです。

手数料の金額は公開されていない業者がほとんどですが、気になる方は問い合わせ時に実際の振込金額がどれくらいになるのか確認しましょう。

振込金額に納得できないときは、クレジットカードの決済前であればキャンセルできる業者がほとんどのため、問い合わせるだけであれば心配ありません。

急ぎで現金が必要なときや、安全にクレジットカードの現金化を行いたい人は現金化業者を利用しましょう。

業者によっては、家族カードでは現金化できない可能性もあり、事前に調べておくと急いで現金が必要なときも焦らず利用できます。

よくある疑問Q&A

本人名義のクレジットカードより、疑問の多い家族名義のクレジットカードや家族カードでの現金化。

気になる疑問にお答えします。

不安な点を解消し、安心して現金化の手続きをしましょう。

本人確認や電話確認なしでクレジットカード現金化ができる業者はありますか?

電話確認が不要な業者はありますが、本人確認が不要な業者はありません。

本人確認やサービス説明をメールで受ける必要があるため、電話での現金化より時間がかかるのがデメリット。

電話での利用に比べて、時間や手間のかかるメールでの現金化は後回しにされがちです。

急いで現金が必要な方は、電話で問い合わせや手続きにすると当日に振込対応できる可能性もあります。

業者によって電話確認なしでは利用できない場合もあるため、事前にメールだけで利用できるか確認しましょう。

クレジットカード現金化は、クレジットカードのキャッシング枠を利用して現金を得る方法です。

多くの業者で導入している買取方式の現金化は、利用者が購入した商品を現金化業者が買取するという流れをとっています。

利用者が購入した商品は、新品未使用であるものの一度人手に渡った「中古品」です。

中古品の買取は、古物営業法によって「本人確認が義務化」されています。

業者を利用してクレジットカード現金化をする場合は、本人確認は必須と考えておきましょう。

家族名義ではなく他人名義のクレジットカードを使用して現金化するとどうなりますか?

クレジットカードの名義人が同意していれば、家族ではない他人のクレジットカードでも現金化は可能です。

しかし他人名義のクレジットカード利用時には、家族名義のクレジットカードを利用するとき以上に注意が必要です。

他人名義のクレジットカード利用時に名義人の同意をとっていないと、クレジットカードの不正利用となり逮捕される可能性もあります。

できる限り家族名義のクレジットカードや家族カードの利用がおすすめですが、どうしても他人のカードを利用しないといけない場合は、必ず名義人に同意をとるようにしましょう。

未成年でも家族名義のカードでクレジットカード現金化できますか?

未成年でも、家族名義のカードでクレジットカード現金化は可能です。

18歳以下の未成年は基本的に、自分のクレジットカードだけでなく家族カードの申し込みもできません。

自分名義のカードが利用できないため、クレジットカードを現金化したいときは家族名義のクレジットカードの利用が必要です。

家族名義のカードでも利用する場合は、名義人の同意がないとトラブルの原因になりえます。

未成年が家族名義のクレジットカードで現金化を行う場合は、事前に名義人に同意を得るようにしましょう。

まとめ:家族名義のクレジットカードは名義人の同意を得て現金化、家族カードはリスクを把握して現金化しよう

家族名義のクレジットカードや、家族カードでもクレジットカードの現金化は可能です。

家族名義のクレジットカードを利用する場合は、名義人の同意を得てから現金化の手続きをするようにしましょう。

家族カードを利用して現金化する場合は、万が一の場合は本会員も強制退会になる可能性があるというリスクを理解した上で現金化しましょう。

どちらの場合でも、名義人や本会員に同意を得ておくのがドラブルを避けるコツです。

クレジットカード現金化業者によって、家族カードは対応できない可能性も。

事前に確認しておくことで、スムーズに手続きができますよ。

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